Pilates Motion Atlas
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PROTOTYPEプロトタイプ版:CoconeRu. Move監修のもと制作中の教材を無料公開しています(各教材は順次確認中)。

内転筋群(ないてんきんぐん)

太ももの内側。脚を内側へ寄せる動きに関わります。

フロッグの動作の一場面を示す3D模式図
教材の動作から選んだ一場面です。開始姿勢と前後の動きは3Dで確認できます。

どこにある筋肉?

太ももの内側にある筋肉の総称です。骨盤の下側(恥骨・坐骨)から、太ももの骨の内側へつながります。

含まれる筋肉:大内転筋・長内転筋・短内転筋・薄筋など

主な働き

  • 脚を内側へ寄せる
  • 股関節を安定させる
  • 片脚で立つときに骨盤を支える働きを助ける

ピラティスで働く場面

フロッグやレッグサークルで開いた脚を閉じる局面、サイドスプリットやヒップアダクションで働きます。脚を寄せるときに骨盤が傾いたり、腰が浮いたりしていないかを見ます。

3Dでフロッグを見る

内転筋群が主に働く種目(7)

支える役割で使う種目(3)

カールアップツイストカールアップシール

内転筋群まわりを伸ばす・動かす

日常生活では

歩くときの脚の軌道を整えたり、横方向に動いたあと体を戻したりするときに使われます。

このページの表現について

筋肉の説明は一般的な解剖学の内容で、個人差があります。体の状態の診断や、特定の効果・改善を示すものではありません。痛みや違和感がある場合は運動を中止し、専門家に相談してください。

参考資料・監修と改訂の方針