上腕三頭筋(じょうわんさんとうきん)
二の腕の後ろ側。肘を伸ばした状態を保ちます。

どこにある筋肉?
二の腕の後ろ側にある筋肉です。3つの部分があり、長頭は肩甲骨から始まって肩の関節もまたぎます。
含まれる筋肉:上腕三頭筋(長頭・外側頭・内側頭)
主な働き
- 肘を伸ばす
- 手で体を支えるとき、肘を伸ばした状態を保つ
- 長頭は腕を後ろへ引く動きを助ける
ピラティスで働く場面
リバースプランクなど手で体を支える種目や、ストラップを後ろへ押す種目で働きます。肘を伸ばし切って関節で支えるのではなく、筋肉で肘の位置を保てているかを見ます。
上腕三頭筋が主に働く種目(2)
支える役割で使う種目(13)
アームプレス、アームサークルズ、カールアップ→シングルレッグストレッチなど13種目を表示
アームプレスアームサークルズカールアップ→シングルレッグストレッチスワンレジスタンスキャットバックフォースタンスリアデルトイド4スタンストランクレジストTKショルダーサークルニーリングサイドプランクアームアークスワン・プレップハンドレッド・プレップサイドベンド・プレップ
上腕三頭筋まわりを伸ばす・動かす
日常生活では
物を押す、手をついて立ち上がる、腕を伸ばして物を支えるときに使われます。
このページの表現について
筋肉の説明は一般的な解剖学の内容で、個人差があります。体の状態の診断や、特定の効果・改善を示すものではありません。痛みや違和感がある場合は運動を中止し、専門家に相談してください。
参考資料・監修と改訂の方針

