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ピラティスセミナーの選び方|マシン・マットの予習と復習

ピラティスのセミナー・講習会・ワークショップを選ぶときの確認点を整理。初心者と指導者の目的別に、マシン・マット・解剖学の予習と受講後の3D復習の手順を紹介します。

このページはセミナー選びと学習のガイドです。Reformer Atlas主催のセミナー開催・募集情報は現在ありません。

ピラティスセミナーで学びたい目的を一つ決める

「基本の動きを知りたい」「リフォーマーの機器設定を確認したい」「指導で使う解剖学を整理したい」では、必要な講座が異なります。受講後に何を説明できるようになりたいかを書き出すと、講座の内容を比べやすくなります。

初心者・レッスンを受けている方
基本用語、準備姿勢、呼吸の説明など、自分のレッスンに関係する内容かを確認します。初めて実技を学ぶなら、本人の動きを見てもらえる機会も確認しましょう。
ピラティス指導者・インストラクターを目指す方
解剖学、動作の観察、言葉での伝え方、機器設定など、学習課題に合うテーマを選びます。参加条件として資格や指導経験が必要かも確認します。
マシンからマットへ、学ぶ範囲を広げたい方
すでに習った種目との共通点と、道具・接点の違いに注目します。講師がどの流派・機器・バリエーションを扱うかを確認します。

申込前に確認したい6つの項目

  1. 対象者と前提知識:初心者向けか、指導者向けか。必須資格・受講歴の有無。
  2. 具体的な学習内容:マシンかマットか、扱う種目や機器、講義と実技の割合。
  3. 講師の背景:公開された経歴、資格の発行団体、担当分野、指導経験。
  4. 質問と実技確認の機会:人数、質問の受付方法、本人の動きを見てもらえるか。
  5. 受講後に残るもの:資料、録画の視聴期限、復習課題、質問を受け付ける期間。
  6. 費用と受講条件:教材・機器利用などを含めた総額、会場、持ち物、キャンセル条件。

修了証が出る場合は、それが受講の証明なのか、試験を伴う認定なのかを分けて確認します。単発の講習と指導者養成コースでは、学習範囲も修了条件も異なります。

オンラインと対面、何を比べる?

解剖学の説明や映像の観察を中心に学ぶなら、資料の見やすさ、録画、質問方法が比較のポイントです。実際の機器操作や本人のフォームの確認が目的なら、講師が動きを確認できる環境を優先して検討します。

受講形式ごとに確認すること
形式確認したい点
オンライン・ライブカメラに全身が映るか、質問時間があるか、自宅に必要な道具があるか
録画・オンデマンド視聴期限、繰り返し視聴、資料、講師へ質問できるか
対面実技時間、参加人数と機器台数、会場までの移動、持ち物

マシンピラティスのオンライン講座では、リフォーマーがなくても見学として受講できるか、実技参加に機器が必要かを主催者へ確認してください。

セミナーの予習・復習に3D教材を使う

受講前:知らない用語と種目を整理する

講座概要から種目名を拾い、準備姿勢と動きの流れを確認します。マシンならリフォーマー51種目の解説、マットなら基本8種目の解説が入口です。筋肉・関節の用語に不安があれば、ピラティス解剖学の学び方から読むと、質問をまとめやすくなります。

受講中:条件と講師の言葉を記録する

種目名だけでなく、足や手の位置、機器設定、動作の目的、講師が観察していた部位を残します。同じ種目名でも方法が異なる場合があるため、その講座での条件を一緒に記録します。

受講後:一つの種目を、四つの場面で見直す

3Dを準備・動き出し・中間・戻りの場面で止め、学んだ説明と照らし合わせます。モデルと習った方法が違うときは、見本に合わせて修正するのではなく、講師への質問として残します。

復習メモの例:フットワーク/膝と股関節が伸びる場面/足裏の接点を確認/次回は戻すときの骨盤の見方を質問する。

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よくある質問

このサイトでセミナーに申し込めますか?

現在、セミナーの募集や予約は行っていません。マシン・マットの3D教材を使い、受講前後の学習を進められます。

3D教材を見れば、指導資格を取得できますか?

この教材は資格認定や実技評価を行いません。資格取得を目指す場合は、発行団体の受講条件・実技・試験などを確認してください。

教材はどの講座にも対応していますか?

特定の養成団体の公式カリキュラムではありません。流派・機種・目的による違いを含め、習った内容を比較して振り返るためにお使いください。