Reformer Atlas
PROTOTYPEプロトタイプ版:監修前の全教材を無料で閲覧できます。

ハンドレッド・プレップ

マットピラティスの動作解説

足を床につけ、胸を小さく起こして腕を上下する準備版。吸う5回・吐く5回の計10回を1サイクルとして示します。

どこを観察する種目?

ハンドレッド・プレップで注目するのは「腕の上下・呼吸と体幹の安定」です。このモデルでは、仰向けの姿勢から動作を確認できます。

腕を小さく上下し、胸と骨盤の位置が一緒に揺れないかを観察します。

始めの姿勢を知る

仰向けで膝を立て、両足を腰幅に置きます。腕を体の横へ長く伸ばします。

滑らないマットと周囲のスペースを確保し、指導者に習った方法で確認してください。痛みや違和感がある場合は中止します。

動作の流れ

  1. 01胸を小さく起こす
  2. 02吸って5回
  3. 03吐いて5回
  4. 04上体を戻す

3D教材ではそれぞれの場面で一時停止し、横・上・足側から手足や体幹の位置を見られます。まず全体の流れを見てから、気になる場面を止めて確認します。

自宅で確認する方・指導を学ぶ方へ

ホームの解説では、準備や動きの順番、自分で確認するポイントをやさしい言葉でまとめています。トレーナーの解説では、筋肉と関節の動き、姿勢を支える役割、指導時に観察する順番を扱います。

このページの表現について

動作の代表例を紹介しています。同じ名前でも流派・機器・目的により実施方法は異なります。3Dは模式モデルで、個別の適応判断や運動処方を示すものではありません。

参考資料・監修と改訂の方針