Pilates Motion Atlas
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PROTOTYPEプロトタイプ版:CoconeRu. Move監修のもと制作中の教材を無料公開しています(各教材は順次確認中)。

骨盤まわりの力を抜く、呼吸とストレッチ10分

お尻の奥や内もも、骨盤の底に力が入りやすい方が、息を吐くときに骨盤まわりの力を抜く練習をするメニューです。伸ばす量より、力を抜く感覚を優先します。

  • 約10分・6種目
  • 自宅(マット)
  • マット・クッション

対象:どなたでも

  1. 片膝を胸へ近づけるの3D模式図
    1・目安1.5分

    片膝を胸へ近づける

    Single Knee-to-Chest

    両手で膝を抱え、吸う息でお腹と骨盤の底がふくらむのを感じます。

  2. 仰向けで足の裏を持つの3D模式図
    2・目安2分

    仰向けで足の裏を持つ

    Happy Baby

    足の外側を持ち、息を吐くたびにお尻と内ももの力を抜きます。

  3. 足裏を合わせる内ももの3D模式図
    3・目安1.5分

    足裏を合わせる内もも

    Seated Butterfly Stretch

    背中を壁に預け、膝の重さで自然に開くのを待ちます。

  4. 膝を大きく開いてお尻を引くの3D模式図
    4・目安2分

    膝を大きく開いてお尻を引く

    Frog Rock Back

    膝を開いた四つ這いで、お尻をゆっくり後ろへ引いて戻します。

  5. 腕を前へ伸ばす休息姿勢の3D模式図
    5・目安1.5分

    腕を前へ伸ばす休息姿勢

    Supported Child's Pose

    膝を開いてお尻をかかとへ。背中と骨盤の底へ息を広げます。

  6. 仰向けの4の字の3D模式図
    6・目安1.5分

    仰向けの4の字

    Supine Figure-Four Stretch

    最後は仰向けで、お尻の奥をゆっくり伸ばします。左右で。

行うときのポイント

  • 吸う息で骨盤の底が下へふくらみ、吐く息で自然に戻る感覚を、無理に締めずに待ちます。
  • 妊娠中・産後の方や、尿もれ・骨盤の痛みなどで治療中の方は、先に担当の医療専門職に確認してください。

このプログラムについて

時間は目安で、回数や強さを指定するものではありません。3Dは動きを確認するための模式モデルです。痛みやしびれ、体調の不安がある場合は行わず、医師や専門家、担当の指導者に相談してください。

参考資料・監修と改訂の方針